お金の無い時に気軽にキャッシング

他人のクレジットカードを不正利用した詐欺事件が増えてきていますが、これは自己防衛が重要となります。
最低限自己防衛をすることで、クレジットカードは安心安全に利用をすることが可能なのです。 クレジットカードに入会をする時には、必ず個人信用情報機関の情報を調べることとなります。
つまり過去に返済事故などを起こしてしまうと新規にクレジットカードを契約することが出来ないのでご注意ください。最近におきましては即日現金化させることの出来る、ショッピング枠現金化が話題となっています。
確かに便利なサービスではありますが、実際のところはクレジットカードの利用規約に反する行為ですので利用は避けるようにしましょう。急なお葬式などで現金が必要になった時には、即日キャッシングを利用することで、すぐに対応が出来ます。
日本では全てのお店でクレジットカードが利用出来るワケでは無いので、キャッシングで資金調達をすればオールマイティに買い物をすることが出来るのです。



お金の無い時に気軽にキャッシングブログ:18/09/05

中学・高校時代、
わたくしはお母さんが作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ごはんはギュウギュウ詰め…
それがわたくしの弁当の定番でした。

11時休み、弁当の蓋を開けると、
ごはんの表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶでクチや頬を描いて、
お母さんは、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日にお母さんと喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
お母さんの弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんどお母さんとはクチを聞かず、聞いたとしても、
わたくしが怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行く息子に、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

お母さんがわたくしに気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
わたくしとのコミュニケーションを諦めたり、
わたくしを見捨てたりしなかったお母さんには頭が下がります。

一週間ほど前、久しぶりに実家に帰った時、
お母さんに「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

わたくしにとっては、お母さんを思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。